2015年7月31日金曜日

シード勢らベスト8に進出 アマ高校総体

 高校総体の第69回全国高校ボクシング選手権大会第4日が31日、兵庫県西宮市の県立総合体育館で各級の3回戦(ピン、ミドルは2回戦)を行い、それぞれのベスト8が出そろった。各級とも大きな波乱はなく、ピンの重岡優大(熊本・開新)らシード選手はそれぞれ実力を発揮、順調に勝ち進んだ。第5日の8月1日は午前10時半から準々決勝32試合が行われる。以下、ベスト8進出者。

◇ピン級
重岡優大(熊本・開新)、太田蓮(香川・英明)、長谷部大地(岡山・倉敷翠松)、豊嶋海優(神奈川・横浜総合)、豊嶋智輝(兵庫・相生学院)、鶴林嶺(奈良・奈良朱雀)、小川寛樹(千葉・千葉経大附)、松本流星(東京・日出)
◇L・フライ級
中垣龍汰朗(宮崎・日章学園)、森川省吾(岐阜・中京)、山下空(栃木・作新学院)、飯村樹輝弥(東京・日出)、松本圭佑(神奈川・みなと総合)、坂本達也(青森・青森山田)、山本貴章(福岡・豊国学園)、田村拓実(広島・崇徳)
◇フライ級
井上彪(宮崎・日章学園)、小川達也(鳥取・境港総合技術)、大湾硫斗(沖縄・美来工科)、金元文汰(愛媛・新田)、増田陸(広島・広陵)、長尾大志郎(福岡・東福岡)、関拳児(佐賀・佐賀学園)、堤駿斗(千葉・習志野)
◇バンタム級
井上颯(宮崎・日章学園)、坂口夏樹(熊本・開新)、小田川文也(岐阜・岐阜工)、渡来美響(神奈川・武相)、金子虎旦(東京・日出)、山田雄大(佐賀・高志館)、木村蓮太朗(静岡・飛龍)、今永虎雅(奈良・王寺工)
◇ライト級
齋藤麗王(宮崎・日章学園)、津田光(岐阜・岐阜工)、佐藤眞男(東京・駿台学園)、玉城康平(沖縄・沖縄水産)、森下心一朗(京都・京都学園)、藤山義範(兵庫・西宮香風)、岡田尚大(熊本・九州学院)、堤本銀次郎(大阪・興国)
◇L・ウエルター級
細野恭兵(北海道・札幌工定)、堀尾裕司(神奈川・武相)、末吉雄士(福岡・東福岡)、中井龍(兵庫・西宮香風)、荒本一成(奈良・王寺工)、河津勇輝(熊本・九州学院)、杉本涼汰(京都・朱雀)、中勇人(大阪・興国)
◇ウエルター級
原田健太(広島・安芸南)、河津光貴(神奈川・武相)、横内龍也(埼玉・花咲徳栄)、櫻井二世(京都・京都学園)、黒柳禅(栃木・作新学院)、安部裕(福岡・東福岡)、岩崎淳平(大阪・中央)、谷田瞳磨(兵庫・相生学院)
◇ミドル級
梅村錬(岩手・江南義塾盛岡)、田島正樹(神奈川・武相)、秋山直人(埼玉・花咲徳栄)、新城奈津(兵庫・芦屋学園)、国本陸(大阪・興国)、宮本大樹(熊本・開新)、三上瑛司(青森・青森工)、正木建伸(広島・広陵)