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セルビーvsモンティエル 明日アリゾナで対決

2015年10月14日 12時49分

 IBF世界フェザー級王者リー・セルビー(英)と挑戦者11位フェルナンド“コチュリート”モンティエル(メキシコ)のタイトル戦が明日14日(日本時間15日)米アリゾナ州グレンデールのギラ・リバー・アリーナで行われる。13日、同アリーナで行われた計量で、セルビーは125.8ポンド(57.06キロ)、モンティエルは125.6ポンド(56.97キロ)を計測。リミットの126ポンドをクリアした。

米国デビューのセルビー(左)と古豪モンティエル

 セルビー(21勝8KO1敗=28歳)は5月、エフゲニー・グラドビッチ(ロシア)に負傷判定勝ちで獲得した王座の初防衛戦。「困難な試合を予想している。モンティエルは前進を繰り返す典型的なメキシカン・ファイターではない。打ち合いとアウトボクシングができる能力を持っている。でもこの一戦をステップにアメリカでのキャリアを進行させたい。次はサンタクルスとやりたい」と相手の力を認めながらも自信を覗かせた。

 一方8歳年長のモンティエル(54勝39KO4敗2分)は11年2月、ノニト・ドネア(フィリピン)の左フックに沈んで以来の世界戦。フェザー級で4階級制覇をねらう。「セルビーは間違った相手を選んだ。年齢の違いは、この試合では勝敗のカギとはならないと思う。私はセルビーより高いレベルで戦ってきた。明日はたくさんのメキシコ人が集まってくれると期待している」とラストチャンス?にかける意気込みを語った。

 米国デビューのセルビーはアル・ヘイモン代理人とサイン。この一戦はPBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)の一環として挙行される。同じリングに出場する元2階級制覇王者デボン・アレキサンダー(米)は146.9ポンド(66.63キロ)、相手のアーロン・マルティネス(米)は147.1ポンド(66.72キロ)だった。Photo/Zanfer Promotion

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