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石田、ダウン奪い初防衛 WBA世界S・ウェルター級暫定戦

2009年12月29日 20時22分

 29日夜大阪府立体育会館で行われたWBA世界S・ウェルター級暫定タイトルマッチは、暫定王者石田順裕(金澤)が同級15位のオネイ・バルデス(コロンビア)に大差の3-0判定勝ちをおさめ、初防衛に成功した。クリーンヒットが少なく、盛り上がりを欠いたが、危なげなく試合を運んだのは石田。10回に石田の右が頭部に決まり、ダウンを奪ったが、この直後バルデスも応戦したため、石田は仕留められなかった。スコアはアバインザ(比)117-110、カイズ(米)119-108、柳(韓)118-109と大差がついていた。
 試合後勝者石田は「統一戦やらしてもらえるなら、どこへでも行く。真チャンピオンになりたい」と、正規王者ユーリ・フォアマン(ベラルーシ)との対決をアピールした。

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