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太尊康輝がWBCユース戦、4.17六島ジム興行

2016年2月2日 19時35分

 六島ジム(枝川孝会長)は2日、ジムの若手選手が出場する「山本歯科・小児科プレゼンツ第5回610ヤングフェスティバル」を4月17日、大阪市住吉区民センターで開催すると発表した。

左から向井、太尊、枝川会長、ヤップ、坂本

 メインのWBC世界ユースミドル級王座決定10回戦に、日本ミドル級6位の太尊康輝(前原太尊康輝から改名)が出場(対戦相手は交渉中)。セミでは日本同級12位のマーク・ジョン・ヤップが日本S・フライ級11位の久高寛之(仲里)とダイレクトリマッチ10回戦を行う。

 15年度の全日本フライ級新人王で同級14位の坂本真宏は日本L・フライ級14位の油田京士(エディタウンゼント)と初の8回戦。また、日本バンタム級6位の向井寛史は3月20日、大阪府池田市の五月山体育館で開催される森岡ジムの興行に出場、韓国人選手との8回戦が決まっている。

 枝川会長は「昨年はタイトルマッチが1勝3敗、3敗はいずれもKO負けだった。しかし、選手たちは一致団結して再スタートを切りたいと意欲にあふれている。新生六島ジムを目指します」と語った。

 昨年11月、OPBF&日本ミドル級王者の柴田明雄(ワタナベ)に敗れた太尊は「柴田選手にタイトル戦で負けて、進退を考えた。今年は原点に戻り、倒しにいくボクシングを貫きます」と決意表明。大阪市立大学の大学院進学が決まっている坂本は「油田選手は日本タイトルにも挑戦しているキャリアははるか上の相手。卒論の仕上げに追われていますが、スタミナを強化して、もっと強くなります」と気合が入っていた。

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