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長嶺克則、中嶋孝文らが日本ランキング入り

2016年2月24日 22時17分

 JBC(日本ボクシングコミッション)は24日、都内で日本ランキング会を開き、最新2月度のランキングを作成した。

 今月はチャンピオン陣に変動はなし。新たにランキング入りしたのはフライ級の長嶺克則(マナベ=写真左)、フェザー級で中嶋孝文(竹原慎二&畑山隆則=写真右)、S・フェザー級の粕谷雄一郎(石川ジム立川)、ライト級に野口将志(船橋ドラゴン)。また昨年12月のWBOバンタム級挑戦者決定戦でKO負けした前日本バンタム級チャンピオンの大森将平(ウォズ)が同級4位に戻った。これはウォズジムから再ランキング申請願いが提出されたため。大森は「保留選手リスト」に入っていた。

 一方、ランキングから外れたのは、フライ級最暴愚畷谷(六島)、バンタム級松尾佳彦(YANAGIHARA)、フェザー級高山和徳(野口)、S・フェザー級三瓶数馬(協栄)、ライト級高見良祐(18鴻巣)ら。

 ほかS・フライ級の中川健太がエルコンドルベロスジムからレイスポーツジムに移籍。ミドル級の前原太尊康輝(六島)のリングネームが「太尊康輝」に変更となったことが確認された。

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