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2016年6月17日 金曜日

竹中佳が世界初挑戦、井上拓真がOPBF王座返上

■OPBF女子L・フライ級の竹中佳(高砂=写真)が8月20日、兵庫県三田市の駒ケ谷運動公園体育館で、ルイサ・ホートン(豪)とWBO女子世界L・フライ級王座決定戦を行うことが決まった。ホートンはアジアパシフィック王者で戦績は6戦全勝3KO。世界初挑戦の竹中は11勝3KO無敗。竹中は「待ちに待った感じです。今まで防衛戦を続けての世界戦なので、これ以上は上がないから、吹っ切れてる気持ち。盛り上がる試合をします」とコメントを発表した。当日は高山勝成(仲里)と加納陸(大成)によるWBO世界ミニマム級王座決定戦がメインイベント。

■OPBF・S・フライ級チャンピオンの井上拓真(大橋)が11日付けで、2度の防衛を成功させていた同王座を返上した。拓真はここまでデビューから7戦全勝(2KO)。世界ランキングはWBA7位、WBC4位、IBF13位、兄尚弥がチャンピオンに君臨するWBOは10位。今後は世界戦に向けての準備に入る。まずは9月に世界ランカーと試合を行う計画。

■JBCは17日、後楽園ホールで行われた東日本新人王予選で、WBCの提案を受けて導入を検討している防音ヘッドホンの試験を行った。防音ヘッドホンにより周囲の音を遮断することで、声援などに惑わされずジャッジできるという効果が期待されている。

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