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2016年6月26日日曜日

ホープ 井上浩樹がデビュー4連勝、韓国ソウル

 韓国ソウルで26日行われた興行に日本選手が複数出場。メインイベントの64キロ契約6回戦は、井上兄弟の従弟で元トップアマの井上浩樹(大橋)がユ・ヒョヌ(韓国)に判定勝ち。デビューからの連勝を4(3KO)に伸ばした。

 世界王者の井上尚弥をセコンドに従えたサウスポーの井上は初回からジャブと左ストレートで試合を優位に進めた。5勝5KO1敗のユも意地を見せ、3回には力強いボディ攻撃で井上を下がらせたが、井上は4回にダウンを奪い、その後も攻めてユをフラフラの状態まで追い込んだ。

 井上は5回にも強烈な左でユをキャンバスに沈めるも、ユはあきらめずにガッツを見せ続けてKO負けを拒否。井上はプロ初の判定決着ながら海外で貴重な経験を積んだ。

 日本フェザー級王者の細野悟(大橋)はインドネシア選手にKO勝ち。クウエ・ピーター(大橋)も韓国選手にKO勝ちした。女子4回戦に出場した城内詠子(真正)は地元選手にKO負けした。=写真提供:大橋ジム=