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五十嵐俊幸あす“世界前哨戦” WBO10位カルタヘナと

2017年3月31日 14時31分

 元WBC世界フライ級王者で現WBO同級1位の五十嵐俊幸(帝拳)が4月1日、後楽園ホールのダイナミックグローブでWBO同級10位ミゲール・カルタヘナ(米)とフライ級10回戦を行う。前日計量で五十嵐はリミットの50.8キロ、カルタヘナは50.6キロをマークした。

世界ランカー対決、五十嵐(左)とカルタヘナ

 五十嵐(23勝12KO2敗2分)が“世界前哨戦”と銘打たれた一番に挑む。2013年4月に八重樫東(大橋)にWBCフライ級王座を奪われ、以降はS・フライ級に上げて2階級制覇を目指したが「115ポンド(S・フライ級)で戦う中でパワーの差を感じた。112ポンドのほうが体格差のアドバンテージを生かせる」とフライ級残留を決意。今回は4年ぶりに同級リミットでの試合となる。

 この4年間は持ち前のスピード、フットワークに加え、攻撃力のアップに取り組んできた。カルタヘナは変則タイプの世界ランカーで「一筋縄ではいかない相手と分かっている」としながらも「次は世界だと言ってもらえる試合をしたい」と言葉に力をこめた。

セミも注目、キャリアの江藤(左)とホープ正木が激突

 セミでは日本S・フェザー級10位の江藤伸悟(白井・具志堅S)と正木脩也(帝拳)が59.4キロ契約8回戦。両者は昨年11月に対戦予定だったが江藤のけがで試合が流れた。B級デビューから6連勝(3KO)の正木は初ランカー戦でランキング獲得を狙う。連敗中の江藤はホープ撃破で再浮上を目論む。試合の模様はCS放送、日テレG+で生中継される。

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