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サンチェスの王座はく奪 試合はソーサに快勝

2013年6月9日 17時44分

 前日計量で3度ハカリに乗りリミットでパスした王者フアン・カルロス・サンチェス(メキシコ)だが、試合日8日朝、挑戦者1位ロベルト・ドミンゴ・ソーサ(アルゼンチン)側からクレームを受けたIBFがサンチェスの王座を剥奪。ラスベガスのハードロック・ホテル&カジノで行われたIBF世界S・フライ級タイトルマッチはサンチェスがソーサに3-0判定勝ち。王座は空位となった。

 スタートからサウスポーのサンチェスがペースを掌握。スリムな体型から巧妙なアウトボクシングでソーサを寄せ付けない。アルゼンチン軽量級で1、2を争う王者候補ソーサは中盤から激しくプレッシング。だが致命打を回避したサンチェスは武器の左ストレートを決めて優勢をキープ。最終12回、ダウンを奪い、勝利にダメを押した。公式スコアは117-110が2者に116-111でサンチェスの勝ち。体重の問題がなければV3に成功していた。

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