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高橋竜也がKO勝ち 黒木健孝&井上庸の引退式も

2017年9月24日 9時25分

  つくば市のつくばカピオで行われた「ダイナミック・ヤングファイト・ボクシング」のメインカードに登場した日本バンタム級7位の高橋竜也(ヤマグチ土浦)が、タイS・フライ級4位のチャットペット・サイトーンジムに6回2分23秒KO勝ちを飾った。

再起戦に危なげなく勝利した高橋

 高橋(28歳)は7月にWBOアジアパシフィック・バンタム級王座決定戦で負傷判定負けし、これが再起戦。地元ファンの声援を背に立ち上がりから積極的に攻めて出た。

 ガードを固めて時おりビッグパンチで応戦するタイ選手を簡単には崩せなかったが、徐々にボディーブローを増やして動きを鈍らせ、5回にはワンツーを顔面に打ち込んでダウンを奪った。6回になると高橋はなおもボディーを攻めてこの回3度のダウンを奪いKO勝ち。これでレコードを27勝20KO7敗5分とした。チャットペットは8勝4KO4敗。

黒木(左)、井上の両元王者が引退式を行った

 試合を前に主催のヤマグチ土浦ジム所属の元チャンピオン2人の引退セレモニーが催された。世界挑戦も経験した元東洋太平洋ミニマム級王者・黒木健孝さん(35歳)と、同じく元日本&東洋太平洋ウェルター級王者井上庸さん(36歳)がリングに上がり、後援者らから記念品、慰労金を受け取った後、そろって記念の10カウントを聞いた。黒木さんは7年前、井上さんは5年前に同じつくばカピオで行った試合がラストファイト。

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