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佐々木基樹がアクセル住吉と復帰戦、池田竜は豪遠征

2017年9月30日 14時29分

■山口県下関市の海峡メッセ下関で11月19日開催の「関門ドラマティックファイト」で、元日本、OPBF・S・ライト級、OPBFウェルター級王者の佐々木基樹(帝拳=日本ライト級14位)が日本ライト級3位のアクセル住吉(関門JAPAN)とライト級10回戦を行う。試合までに42歳となる佐々木(42勝26KO11敗1分)は5月、ノーランカーだった石川元希(現帝拳)に敗れ、試合直後に引退を表明したが、再びリングに立つことになった。住吉(9勝3KO4敗2分)は15年のOPBF戦で敗れてから1分を挟んで5連勝中。

左から住吉、佐々木、池田

■同じ下関のセミでは日本バンタム級14位の澤田京介(JB SPORTS)とジャンプ池尾(関門JAPAN)が54キロ契約8回戦。ウェルター級6回戦では、チェンジ濱島(関門JAPAN)がアフガニスタン出身で無敗のクゥドラ金子(本多)と対戦。

■日本S・ライト級10位の池田竜司(竹原&畑山)が10月22日、オーストラリアのシドニーでWBAオセアニア同級王座戦、王者ダラ・フォーリー(豪=12勝8KO2敗)はOPBF同級王座も保持し、WBA同級13位にランクされる。池田は六島ジムから移籍した初戦でチャンス到来。

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