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亀田和にWBC暫定戦オーダー、挑戦者決定戦も多数

2018年10月4日 15時50分

  ウクライナのキエフで年次総会を開催中のWBCは3日、S・バンタム級1位のアビゲイル・メディナ(スペイン)と同2位の亀田和毅(協栄)に対し、暫定王座決定戦を行うよう指令を出した。

2階級制覇を狙う亀田和

 暫定王座の設置は王者レイ・バルガス(メキシコ)が肩の負傷により防衛戦を行えないのが理由。試合が決まれば、和毅は15年9月、WBAバンタム級王者ジェイミー・マクドネル(英)戦以来およそ3年ぶりの世界戦となる。

 また、ほかに日本勢3選手に挑戦者決定戦がオーダーされた。ミニマム級3位のOPBFチャンピオン小浦翼(E&Jカシアス)は2位シンピウェ・コンコ(南アフリカ)と、L・フライ級に上げた前IBFミニマム級王者でWBC2位の京口紘人(ワタナベ)は1位ジョナタン・タコニング(比)との試合が指令された。

 S・ライト級は4位にランクされる3階級制覇王者のホルヘ・リナレス(帝拳=ベネズエラ)と2位エイドリアン・ブローナー(米)に挑戦者決定戦をオーダーした。

 また、サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)がゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)を下して新王者となったミドル級は、暫定王者ジャモール・チャーロ(米)にゴロフキンとの指名挑戦者決定戦をオーダーした。

 いずれの指令も必ずその通りになるというわけではなく、今後の交渉が注目される。

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