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2018年12月7日 金曜日

強打のドグボエV2戦 ロマチェンコ戦のセミで

 8日ニューヨークのロマチェンコvsペドラサのセミ格で行われるWBO世界S・バンタム級タイトルマッチの会見も6日(日本時間7日)MSGで開催された。初防衛戦で大竹秀典(金子)に初回TKO勝ちした王者アイザック・ドグボエ(ガーナ)はV2戦。挑戦者2位エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)は“バケロ”(カウボーイ)のニックネームを持つスラッガータイプ。以下は両者のコメント。

4連続KOを狙うドグボエ(左)と挑戦者ナバレッテ

ドグボエ「エマヌエル・ナバレッテはメキシコの優秀な選手の一人でフアン・マヌエル・マルケスやイスラエル・バスケスを想起させる。でも強敵を相手に今年3試合で私は3KO勝ち。4連続KOで2018年を締めくくりたい」

ナバレッテ「皆さんはよく知らないけど、私はメキシコで素晴らしいキャリアを送ってきた。集中してこのチャンスを逃さずメキシコを持ち帰りたい」

 ドグボエ(24)が20勝14KO無敗。ナバレッテ(23)は25勝22KO1敗。強打の応酬のスリリングな攻防が期待される。Photo:Mikey Williams/Top Rank


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