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木村翔が中国に出発 同門応援→羽田空港直行

2019年3月28日 1時09分

 前WBO世界フライ級チャンピオンの木村翔(青木)が27日深夜、羽田空港発の便で中国・上海に出発。木村は30日、現地で昨年9月の世界王座陥落以来の試合となるOPBFシルバー・フライ級王座決定戦に臨む。

後楽園ホールから羽田空港に直行の木村

 木村は27日、後楽園ホールで行われたOPBF・S・フェザー級タイトルマッチに出場した同門の渡邉卓也を応援。チャレンジャーの渡邉は敗れてしまったが、イベント後の控え室でメディアの取材に応じた。

 試合直前の生応援は異例だが、同い年で長く青木ジムをともに支えてきた渡邉のタイトルマッチだけに「卓也くんの試合じゃなかったら応援に来なかったと思う」と木村。タイトル獲得ならずで「負けたけど気持ちの部分では伝わってきた」と言いながら、さすがに元気はなかった。

 それでも自らの試合に関しては「しっかり倒して勝ちたい」と気持ちを切り替えて、これまで通りのコメント。ミニマム級で2度の世界挑戦経験を持つウィチャー・プライカオ(タイ=ピグミー・ゴーキャットジム)にインパクトのある勝ち方をして、中国プロモーターに世界戦開催をアピールする意気込みだ。

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