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高校選抜きょう決勝 3冠の田中将吾ら順当勝ち

2019年3月28日 0時31分

 25日からALSOKぐんま総合スポーツセンター・サブアリーナ(群馬県前橋市)で行われているアマチュアの第30回全国高校ボクシング選抜大会兼JOCジュニアオリンピックカップ大会は27日に準決勝を終え、男子8階級、女子3階級の決勝進出選手が出そろった。

4冠を狙う田中将吾(左)は強豪岩渕大輔に4-1判定勝ち

 明日のボクシング界を背負うと期待されるホープが何人も出場している今大会、男子は全国大会3冠の田中将吾(浪速)や2冠の荒武一真(鹿屋工)、堤麗斗(習志野)、田中空(武相)ら好選手が順当に勝ち残っている。

 特に激戦区のL・ウェルター級は直近の三大会を制した3強が出場した。この日は田中空と由良謙神(芦屋学園)の強豪が対決し、見ごたえある攻防を展開した末、選抜優勝の田中がインターハイ王者由良を僅差の5-0判定で破った。決勝では国体王者の高橋麗斗と激突する。

L・ウェルター級の田中空(右)は決勝で高橋と対戦

 女子フライ級は昨年の全日本選手権(ジュニア)を制した2人が直接対決。安村可麗(堺工科)が階級をL・フライから上げた篠原光(日体大桜華)と激突する。

 決勝は28日午前10時半から開始される(入場無料)。以下は決勝カード(カッコ内の「日連」は日本連盟推薦)

■女子
ピン級 貞松優華(日連・高志館)vs.山中百合香(東海・三好)

フライ級 安村可麗(日連・堺工科)vs.篠原 光(日連・日体大桜華)

ライト級 高橋美波(関東・花咲徳栄)vs.木村萌那(東海・岐阜工)

■男子
ピン級 荒竹一真(日連・鹿屋工)vs.田端佑元(九州・日章学園)

L・フライ級 田中将吾(日連・浪速)vs.高見亨介(関東・日出 通信)

フライ級 梶原 嵐(日連・崇徳)vs.矢野利哉(四国・松山工定)

バンタム級 松本敬人(四国・松山工)vs.宇塚大輔(関東・駿台学園)

ライト級 堤 麗斗(日連・習志野)vs.川上海音(北海道・旭川龍谷)

L・ウェルター級 高橋麗斗(日連・ 沼南)vs.田中 空(日連・武相)

ウェルター級 和賀聖龍(東北・水沢工)vs.松久保拓海(九州・鹿屋工)

ミドル級 黒部竜聖(北海道・札幌工)vs.仲野 玲(関西・ 西和清陵)

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