2019年6月8日土曜日

ゴロフキンあす復帰戦 存在感見せられるか

 あす8日(日本時間9日)、米ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン(MSG)に元ミドル級3冠王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が登場。スティーブ・ロール(カナダ)との試合は164ポンド契約12回戦で、ゴロフキンは163ポンド(73.93キロ)、IBFミドル級9位のロールは163.8ポンド(74.29キロ)をマークした。

ゴロフキン(左)は復帰戦で“ドラマショー”を見せられるか

 昨年9月にサウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)に敗れて不敗神話が崩れたゴロフキン(38勝34KO1敗1分)。自身6度目となるMSGで重要な復帰戦を迎える。

 ロールは19勝10KO無敗と好戦績ながら、ゴロフキンの敵ではないという見方がもっぱらだ。いまだミドル級で主要なポジションを占める37歳は、勝利だけでなく内容も問われる試合となる。Photo by Amanda Westcott

■ミドル級世界王者
WBAスーパー カネロ・アルバレス(メキシコ)
WBA ロブ・ブラント(米)
※ブラントは7月12日、大阪で村田諒太とV2

WBC カネロ・アルバレス(メキシコ)
WBC暫定 ジャモール・チャーロ(米)
※チャーロは29日、ヒューストンでブランドン・アダムスとV2戦

IBF カネロ・アルバレス(メキシコ)

WBO デメトゥリアス・アンドラーデ(米)
※アンドラーデは29日、プロビデンスでマチェック・スレッキとV2戦