2019年6月8日土曜日

近大出身の峯佑輔 B級プロテスト合格 
7.26辰吉寿以輝の前座でデビュー戦

 8日、大阪市東成区のグリーンツダジムで行われたプロテストで近大ボクシング部出身の峯佑輔(23=六島)がB級プロテストに合格した。峯は7月26日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で辰吉寿以輝(大阪帝拳)がメインで登場する大阪帝拳主催の「第80回ドラマチックボクシング」のセミファイナルでフィリピン選手とデビュー戦を行う。

7.26デビュー戦の峯

 峯は大阪府柏原市出身。小、中学生時代は正道会館で空手を学び、興國高校でボクシングを始めた。3年生の14年、国体L・フライ級優勝、インタハイ準優勝。

 近大に進んで1年生からレギュラーとしてリーグ戦で活躍。15年の台北カップ・フライ級優勝、17年の全日本選手権3位などの成績を残し、アマ通算51勝10RSC12敗。

テストでは鋭いジャブを見せた

 峯は「合格でき、ホッとしています。すでに試合が決まっているので、気を抜かずに練習に取り組み、デビュー戦を良い内容で勝ち、目標の世界チャンピオンへの第一歩をしっかり踏み出したい」と抱負を語った。

 六島ジムには大阪商大ボクシング活躍した国本陸(日本ミドル級3位)、桑畑デカナルド闘凛生が昨年入門しており、出世争いが激しくなりそうだ。