京口紘人「パワーの差を見せる」胸囲で挑戦者圧倒
2019年6月17日 18時25分
2019年6月17日 15時02分
あと2日に迫ったトリプル世界タイトルマッチ(19日、幕張メッセ・イベントホール)の予備検診が17日、東京・五反田のワタナベジムで行われ、出場6選手が顔をそろえた。
メインのWBO世界S・フライ級王座決定戦で同級1位アストン・パリクテ(比)と対戦する2位の井岡一翔(Reason大貴)は「リップサービスとかじゃなく、過去最高という感覚がある」と絶好調をアピールした。
リーチでパリクテより6.3センチ短いことを指摘されると、「パリクテ選手より背もリーチもある選手とスパーリングをしてきて手ごたえを感じている」と涼しい顔。本人は「細かい数字は気にしない」と流したが、フィジカルトレーニングで首や胸が太くなっていることも明らかになった。
体重もリミットまであと1キロという井岡は減量で苦しんでいる様子もなく、ピリピリ・ムードとも無縁で、口も滑らか。「自分のためというより、期待してくれる人、応援してくれる人にこたえたい」とも話した。
一方のパリクテも落ち着きがあってコンディションはよさそう。身長とリーチで上回っている点を問われると「大きなアドバンテージになる」とコメント。中間距離だけでなく「接近戦でも自信がある。KOでも判定でも勝つ」と力強く言い切った。
■両選手の主な検診結果
パリクテ 井 岡
身 長 169.5cm 165.4cm
頸 周 36.0cm 36.5cm
胸 囲 84.5cm 89.5cm
リーチ 175.5cm 169.2cm
視力 左0.9右1.0 左2.0右1.5
2025年4月3日 9時23分
2025年4月2日 15時25分
2025年4月2日 14時25分
2025年4月1日 10時16分
2025年4月1日 0時34分
2025年3月31日 20時50分