予想を覆してアンソニー・ジョシュア(英)をストップしヘビー級3冠統一王者となったアンディ・ルイスJr(メキシコ=米)が1日、WBOの招待を受け、同団体が本部を置くプエルトリコを訪問した。

WBO王者たちが集結し、ルイスを祝福
当日はフランシスコ・バルカルセルWBO会長の呼びかけで同国の新旧チャンピオンたちが集結。同じラテンアメリカのライバル、メキシコに初めて誕生した世界ヘビー級チャンピオンを祝福した。
両親とともにカリブのボクシング王国を訪れたルイスJrはファンに気軽にサインに応じるなどシンデレラボーイぶり。同国を代表を元チャンピオン、ミゲール・コットとイバン・カルデロンから特製ベルトを贈呈されたルイスは決意を新たにした。
ジョシュアとのダイレクトリマッチが有力なルイスだが、WBO1位にはクルーザー級の“比類なき”王者からヘビー級に進出するオレクサンドル・ウシク(ウクライナ)がランクされている。Photo/WBO


