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2019年7月8日月曜日

6月の月間MVPは田中教仁 敢闘賞に中谷潤人

 東日本ボクシング協会は8日、6月の月間三賞を発表した。月間最優秀選手賞には日本ミニマム級チャンピオンの田中教仁(三迫)が選ばれた。

1月に続いて月間MVP受賞の田中(右)

 田中は13日のタイトルマッチで挑戦者8位の春口直也(橋口)に10回判定勝ち。田中は5回にダウンを奪い、終盤、春口の反撃をしのいでの防衛成功だった。田中は1月に続くMVP受賞。

世界ランキングも上昇している中谷(左)

 敢闘賞は日本フライ級王者の中谷潤人(M.T)。挑戦者の都合で日本タイトルマッチが無冠戦となった中谷は、フィリンピン・バンタム級8位をまったく寄せ付けずに初回KO勝ち。デビューから19連勝をマークした試合が評価された。

 新鋭賞には25日、日韓戦で韓国選手に初回TKO勝ちを収めた高山涼深(ワタナベ)が選ばれた。デビュー2連勝の高山は、元日本、OPBF王者の渡辺雄二さんの甥。表彰式は8月8日、後楽園ホール「ダイヤモンドグローブ」で行われる。