2020年2月15日土曜日

ビート最新号好評発売中! 東京五輪応援特集

 ボクシングビート最新号は15日、全国の書店にて発売となりました。東京五輪応援特集「チャンピオンがアマチュアだった頃」で登場の王者たちが表紙。「2012年6月の村田諒太と井上尚弥」「こんなライバル戦を展開していた――拳四朗vs.京口、恒成vs.拓真」の読物をお届けします。

 4.25ラスベガスでカシメロ戦が決まった井上尚弥は自信満々。相手のカシメロについて浜田剛史さんが連載「トップ選手ウォッチ」で解説しています。

 今月号は増企画となっております。インタビュー特集「あの一敗から…」は、井上拓真、和氣慎吾、藤本京太郎の3選手にそれぞれの敗戦について話を聞きました。

 そして22日(日本時間23日)に迫ったワイルダーvs.フューリー再戦の展望は、会見の採録、試合予想にプラスして「世界ヘビー級再戦のドラマ」もぜひ。デンプシーvs.タニーからジョシュア-ルイスまで、100年のリング史から選ぶヘビー級リマッチの数々。

 ほか「世界を目指すホープの壁になった外国人ボクサー」「中谷潤人のロサンゼルス合宿」「混戦のスーパーウェルター級」「“亀田裁判”でJBCに賠償命令」等々。

 今月も読みごたえたっぷりのビートをどうぞよろしくお願いいたします。ボクシングビート編集部一同

◇ボクシングビート3月号 主な内容◇
■巻頭…19年の日本ボクシング界の顔/年間優秀選手表彰式から
■4.25ラスベガスでカシメロ戦、井上尚弥自信満々
■特集「チャンピオンがアマチュアだった頃」…2012年6月の村田と井上/こんなライバル戦を展開していた、拳四朗-京口&恒成-拓真
■プレビュー…ワイルダーvs.フューリー再戦 plusリング史100年のヘビー級リマッチ
■インタビュー…特集「あの一敗から…」(井上拓真・和氣慎吾・藤本京太郎)/飯田覚士の直撃トーク「佐藤幸治さん」
■グラフ特集…世界を目指すホープの壁になった外国人ボクサー
■ニュース解説「“亀田裁判”で賠償命令 JBCどうする」
■読物…混戦のスーパーウェルター級/加藤健太氏に「トレーナー賞」
■連載…浜田剛史のトップ選手ウォッチ「ジョンリール・カシメロ」/石井一太郎の会長の日々/チャンピオンの殿堂「シュガー・レイ・ロビンソン」ほか
■アマチュア…MVPに岡澤、並木


-->