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男子の岡澤セオンもあと1勝
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2020年3月10日 火曜日

女子の入江聖奈、並木月海が五輪出場枠獲得! 
男子の岡澤セオンもあと1勝

 ヨルダンの首都アンマンで開かれている東京五輪アジア・オセアニア予選で、女子フェザー級の入江聖奈(日体大=写真左)と女子フライ級の並木月海(自衛隊=写真右)がベスト4入りを決めて東京五輪の出場枠を獲得、代表に内定した。5位決定トーナメントに出場している男子ウェルター級の岡澤セオン(鹿児島県体育協会)も勝利し、出場枠獲得まであと1勝となった。

 入江は準決勝で昨年の世界選手権王者ネスティ―・ペテシオ(フィリピン)に4-1勝ち。並木はタイ選手に5-0判定勝ちで、それぞれ五輪出場枠を獲得した。

女子ボクシングは2012年のロンドン大会で正式種目に採用されたものの、日本の女子選手はロンドン大会、続くリオデジャネイロ大会に出場できず、オリンピックに参加するのは今回が初めてとなる。

 オリンピック出場を決めた女子2選手の準決勝は10日。岡澤は五輪出場をかけて11日、最後の勝負に挑む。

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