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ガンボアは元王者対決に2回KO勝ち

WOWOWO井上

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2019年7月28日 日曜日

デイビス圧勝 2回TKOで凱旋防衛飾る 
ガンボアは元王者対決に2回KO勝ち

 米メリーランド州ボルティモアのロイヤル・ファーム・アリーナで27日(日本時間28日)挙行されたWBA世界S・フェザー級“スーパー”王座タイトルマッチは、王者ジェルボンタ・デイビス(米)が挑戦者2位リカルド・ヌニェス(パナマ)に2回1分33秒TKO勝ち。以前IBF王者に君臨したデイビスはWBA“スーパー”王座2度目の防衛に成功した。

 初回アグレッシブにデイビスのボディーを攻めたヌニェスだが、王者はラウンド終盤、攻勢をかける。2回、左フックでチャンスをつかんだデイビスが一気に畳みかけ、パナマ人は劣勢。ダウンは拒否したが主審が試合を止めた。

 地元ボルティモアのファンの前で勇姿を披露したデイビス(24)はこれまで22勝21KO無敗。世界初挑戦のヌニェス(25)は21勝19KO3敗。

 同じリングの元王者対決も早期決着。ユリオルキス・ガンボア(キューバ)がローマン“ロッキー”マルティネス(プエルトリコ)を2度倒して2回KO勝利を収めた。かつて内山高志から王座を奪った元WBA・S・フェザー級王者ジェスレル・コラレス(パナマ)はラダリウス・ミラー(米)に10回判定負け。スコアは2-1(96-93、95-94、93-96)だった。


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