2020年4月8日水曜日

京口紘人の世界タイトル戦中止 WBA・L・フライ級

 ワタナベジムは8日、5月9日に大阪府堺市立大浜体育館で予定していたWBA世界L・フライ級スーパー王者、京口紘人(写真)の防衛戦を中止すると発表した。

 大阪出身の京口は5月、地元でWBA2位にランクされるアンディカ・ゴールデンボーイ(インドネシア)と3度目の防衛戦を行う計画を立て、試合の模様をYouTubeでライブ配信すべく準備を進めていた。ボクシング専門誌にはその旨を告知、ビート誌も3月発売の4月号で報じていた。

 しかし3月中旬に予定していた記者会見が新型コロナウイルスの影響によりとん挫。正式は発表ができないまま、このたび中止に追い込まれた。京口の防衛戦は白紙状態から仕切り直しとなる。


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