2020年7月8日水曜日

東日本協会 体温測定器などプロモーターに支援

 東日本ボクシング協会は8日、オンラインで理事会を開き、17日から後楽園ホールで再開される興行について独自の支援策を行うことを決めた。

 協会では顔認証ができる体温測定器2台を購入してプロモーターに貸し出す。さらに検温などに必要な人員を協会から提供するほか、プロモーターが協会に支払うプロモーター費の減額も決定した。

 安全対策にかかる費用に関しては、日本プロボクシング協会でもプロモーターへの補助金拠出を決めている。今月から再開される興行は無観客、または客入れの制限がしばらくは見込まれ、プロモーターの負担を軽減することが狙いだ。


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