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父と二人三脚で目指すはパリ五輪

アマのホープ篠原光 “女子の井上尚弥”と注目 
父と二人三脚で目指すはパリ五輪

2020年7月17日 15時24分

 ジュニアの篠原光(日体大桜華高3年)はアマチュアで注目の若手ホープ。昨年はアジア・ユース選手権でも優勝し、東京五輪代表選考には間に合わなかったが、着々と評価を高めている女子期待の星である。=ボクシング・ビート8月号より抜粋=

ライオンズジムで篠原と父の一三さん

 5歳のときからプロのライオンズジム(東京・東大和市)で練習を積み、元プロ選手の父、一三さんの指導を受けて育った。ライオンズジムは往年の東洋J・ウェルター級王者、ライオン古山こと古山哲夫会長のジム。一三さんは古山会長の教え子だ。

 そんな篠原は小、中学生の大会で軒並み優勝をさらい、高校に入ってからも負け知らず。ジュニアの全日本選手権は連覇しており、これまで通算26戦して一度も黒星を経験したことがないというからすごい。

 井上兄弟、田中兄弟のように、近年は父が指導者というケースが増えているが、女子ボクシングで父娘の二人三脚は珍しい。篠原は「親でもあり、トレーナーでもあるので、自分が甘えてしまって怒られます」とトレードマークの笑顔を見せた。

こちらは昨年の国体での勇姿

「女子の井上」と呼ばれることについて感想を聞くと、「井上さんのボクシングは好きですが、篠原光として認めてもらえるようになりたい」とキッパリ。目標は2024年のパリ五輪で、プロに転向するつもりはまったくないという。

 篠原光の記事全文は現在発売中のボクシング・ビート8月号でご覧になれます。https://amzn.to/2OftQ34

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