2020年7月29日水曜日

エストラーダのコロナ感染判明→現在は回復 
WBC・S・フライ級王者の次戦はまだ見えず

■WBC・S・フライ級王者フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ=写真)が新型コロナウイルスに感染し、現在は回復したことを明らかにした。本人がSNSで感謝のメッセージを発した。妻とトレーナーのアルフレド・カバジェロ氏もウイルスに感染し、現在は回復しているという。

WBA同級“スーパー”王者ローマン・ゴンサレス(帝拳=ニカラグア)との対戦実現の可能性が盛んに報じられる中、当の本人が新型コロナウイルスに感染していたとは驚き。なお、エストラーダの次戦の予定はいまのところ立っていない。

■同じく新型コロナウイルスに感染して防衛戦を2度流したWBO・S・フェザー級王者ジャメル・ヘリング(米=写真)が挑戦者ジョナサン・オケンド(プエルトリコ)を迎える防衛戦は、新たに9月5日、米ラスベガスのMGMグランド・カンファレンスセンターに再セットされた。

この試合は当初7月2日にセットさせたものの、ヘリングが検査で陽性反応となり同月14日に延期。これも試合前日の検査でヘリングが再び陽性反応で延期となった。ヘリングは9月の試合をクリアしてカール・フランプトン(英)戦につなげるプランだが、はたして次はしっかり実現するのか。


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