2020年7月30日木曜日

WBO・S・バンタム級王座決定戦のカード変更 
1位フルトンがコロナ ナバレッテ返上の王座

 8月1日(日本時間2日)米コネチカット州アンキャッツビルで挙行されるWBO・S・バンタム級王座決定戦のカードが変更された。

 WBO1位スティーブン・フルトン(米)が新型コロナウイルスに感染(チームの2人が感染した説もあり)。相手の同級2位アンジェロ・レオ(米)はセミに出場予定だった5位トレメイン・ウィリアムス(米)と急きょベルトを争うことになった。試合は同地のモヒガンサン・アリーナで無観客試合で行われる。

 29日、記者会見が開催されたが、フルトンは出席せず、残りの5選手が参加した。その後、主催のPBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)から変更通知がメディアに発信された。

 レオvs.ウィリアムスは前王者エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)が返上した王座が争われる。ウィリアムスと対戦する予定だったライーズ・アリーム(米)はWBA8位マーカス・バイツ(米)とWBA・S・バンタム級挑戦者決定戦を行う。もう一つL・ヘビー級10回戦が組まれている。

 イベントはPBCの再開第1弾。有料チャンネルのショータイムが全米に中継する。


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