May
20
Monday

ボクシングニュース | ボクシングビート編集部制作

share

21°C Clouds
Tokyo

Boxing News(ボクシングニュース)

Home > Match Information > テイラー楽勝 S・ライト級4団体統一戦に前進 
初回ボディーでアピヌンをKO

テイラー楽勝 S・ライト級4団体統一戦に前進 
初回ボディーでアピヌンをKO

2020年9月27日 9時55分

 26日(日本時間27日)ロンドンで行われたS・ライト級タイトルマッチは2冠王者ジョシュ・テイラー(英=写真)が挑戦者IBF1位アピヌン・コーンソーン(タイ)に初回2分41秒KO勝ち。保持するIBF&WBAスーパー王座を防衛した。

 サウスポーのテイラーはやや低めのガードで対処。アピヌンは右を放つ。初回が終わりに近づきクリンチがほどけた時点でテイラーの左ボディーがヒット。崩れ落ちたアピヌンは苦悶の表情を浮かべカウントアウトされた。

 アピヌンは4分ほどで起き上がったが、ダメージが深く自力でリングを降りられず担架で退場となった。初黒星のタイ人は16勝13KO1敗。

 テイラーは17勝13KO無敗。WBC&WBO統一王者ホセ・ラミレス(米)との4ベルト統一戦が来年、待望される。「100パーセント次はラミレス」と語ったが同時にラミレスがWBOから指名試合(対ジャック・カテラル=英)を通達されていることを心配していた。Photo/SUMIO YAMADA

Related article
関連記事