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セミで拳四朗&京口の対抗王者ソトが防衛戦

あすミドル級進出の前S・ウェルター級王者ムンギア登場 
セミで拳四朗&京口の対抗王者ソトが防衛戦

2020年10月30日 9時57分

 明日30日(日本時間31日)米カリフォルニア州インディオのファンタジースプリングス・カジノでゴールデンボーイ・プロモーションズが主催するイベントの計量が29日行われた。メインのミドル級12回戦で対戦する前WBO・S・ウェルター級王者ハイメ・ムンギア(メキシコ)は159.8ポンド(72.48キロ)、相手のトレアノ・ジョンソン(米)は159.6ポンド(72.39キロ)でリミット160ポンドをクリアした。試合はWBOインターコンチネンタル・ミドル級王座が争われる。

2階級制覇を目指すムンギア(左)と対戦相手のジョンソン

 WBO・S・ウェルター級王座を5度防衛したムンギア(35勝28KO無敗)は今年1月、ゲーリー・オサリバン(アイルランド)に11回TKO勝ちでミドル級転向第1戦を飾った。WBOミドル級1位、WBC同級2位にランクされ、2階級制覇を目指す。

 対するバハマ諸島出身のジョンソン(21勝15KO2敗1分)は昨年、無敗だったジェイソン・クイッグリー(アイルランド)をストップして再浮上。こちらもWBC上位を占め、連続アップセットを狙う。好戦的な選手同士の対戦だけにスリリングな攻防と結末が予想される。

 セミ格でWBO・L・フライ級王者エルウィン・ソト(メキシコ)が挑戦者9位カルロス・ブイトラゴ(ニカラグア)とV2戦を行う。計量でソトは107.4ポンド(48.72キロ)、ブイトラゴは107.8ポンド(48.90キロ)を計測。リミット108ポンドを合格した。日本での京口紘人(ワタナベ)戦を含め今回が6度目の世界挑戦となるブイトラゴ(32勝18KO5敗1分1無効試合)に対しオッズはソト(17勝12KO1敗)が13-1ほどで有利を予想されている。

 同じリングのウェルター級ランカー同士の12回戦はラシディ・エリス(米)が146.8ポンド(66.59キロ)、相手のアレックス・ロチャ(米)が146.6ポンド(66.50キロ)でリミット147ポンドをパスした。Photo by Tom Hogan/Hoganphotos-GoldenBoyPromotions

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