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戦国時代突入のライト級で存在感アピールなるか
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2020年11月7日 土曜日

WBC王者ヘイニー あす古豪ガンボアと防衛戦 
戦国時代突入のライト級で存在感アピールなるか

 あす7日(日本時間8日)米フロリダ州ハリウッドで開催されるWBC世界ライト級“レギュラー”王座戦の前日計量が行われ、王者デビン・ヘイニー(米)と挑戦者10位ユリオルキス・ガンボア(キューバ)がともにリミットの135ポンド(61.23キロ)で合格した。

計量に合格したヘイニー(左)とガンボア

 21歳のヘイニー(24勝15KO)は昨年9月にWBC暫定王座を獲得し、正規王者に昇格して11月に初防衛に成功。その後、右肩の手術を受けて今回が1年ぶりの試合となる。

 38歳の元五輪金メダリスト、暫定含めて元3階級制覇王者のガンボア(30勝18KO3敗)は昨年12月、ジェルボンテ・デイビス(米)とのWBAライト級王座決定戦に敗れて以来のリング。こちらもアキレス腱の手術明けながら、ヘイニー撃破で一気に再浮上を狙っている。

 ライト級は先日、IBF王者だったテオフィモ・ロペス(米)が3冠王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)を下し、下克上を成し遂げて4冠王者に君臨(WBCはフランチャイズ王者)。ロペスと同世代のヘイニー、デイビス、ライアン・ガルシア(米)らがあとを追っており、戦国時代の様相を呈している。Photo: Ed Mulholland/Matchroom

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