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比嘉大吾とドローの堤聖也が敢闘賞
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2020年11月7日 土曜日

10月MVPは尾川堅一 世界ランカー対決制す 
比嘉大吾とドローの堤聖也が敢闘賞

 東日本ボクシング協会月間賞選考委員会は7日、10月の月間三賞を発表。月間最優秀選手賞にIBF・S・フェザー級3位の尾川堅一(帝拳=写真)を選んだ。

 尾川は同月2日、同じく世界ランカーで元日本ライト級王者の西谷和宏(VADY)と対戦。尾川は4回にダウンを喫するピンチを迎えながら、その後は白熱の攻防を制して判定勝ち。世界ランカー対決を制した。

堤(左)は比嘉とドローながら敢闘賞

 敢闘賞には日本バンタム級12位の堤聖也(角海老宝石)が選ばれた。堤は元WBC世界フライ級王者、比嘉大吾(Ambition)と対戦してドロー。不利予想の中、アグレッシブなボクシングで比嘉に迫った試合が評価された。

 新鋭賞は川満俊輝(三迫)。比嘉と同じ沖縄・宮古工高出身の川満は拓大出身の野田賢史(帝拳)と接戦を演じ、最後は4回TKO勝ちでデビューから5連勝(2KO)を飾った。

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