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中量級の日本王者2人が新鋭と相次いで防衛戦
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2021年3月2日 火曜日

S・ウェルター級の松永宏信&ミドル級の竹迫司登 
中量級の日本王者2人が新鋭と相次いで防衛戦

 延期となっていた日本ミドル級タイトルマッチが5月1日、後楽園ホールにセットされた。王者の竹迫司登(ワールドスポーツ)が指名挑戦者の国本陸(六島)を迎えて4度目の防衛戦を行う。

S・ウェルター級の松永(左)とミドル級の竹迫

 この試合は当初、昨年5月に決まっていたが新型コロナウイルスの影響により延期に。あらためて11月7日にセットされたものの、竹迫が左肩を負傷して試合の1週間前に延期が決定した。

 デビューから13戦無敗(12勝11KO1分)の竹迫は昨年1月、細川チャーリー忍(金子)に勝利してOPBF同級王座も保持。デビューから4連勝(2KO)の国本はおよそ2年ぶりの試合となる。

 日本S・ウェルター級王者の松永宏信(横浜光)のV3戦は4月21日、後楽園ホールにセットされている。サウスポーの松永(17勝11KO1敗)がこちらもデビューから4連勝をマークしている中島玲(寝屋川石田)を迎え撃つ。

安定感が出てきた松永が防衛テープを伸ばすのか、昨年10月に細川チャーリーを下して波に乗る中島が一気にベルトを奪うのか、注目の一戦だ。

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