3.13防衛戦の京口紘人が渡米「面白い試合を!」
ダラス日本人会の協力も得てサポート体制整う
2021年3月5日 17時49分
2021年3月5日 10時01分
注目のS・フライ級2団体統一戦、WBAスーパー王者ローマン・ゴンサレス(帝拳=ニカラグア、写真)とWBC王者フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)の一戦が13日(日本時間14日)、米ダラスのアメリカンエアラインズ・センターでゴングとなる。ロマゴンのトレーナー、マルコス・カバジェロ氏がニカラグアのテレビ局で近況を語った。
それによると、カバジェロ氏は「私たちが取り組んでいることの一つはコンビネーションを長く打つことだ。彼は前回のファイトで1000発以上のパンチを打ったが、今回はさらに力強くなっている」とコメント。ロマゴンのレベルアップを強調した。
両者の前回の対戦は2012年11月で、このときはWBA・L・フライ級王者だったロマゴンが判定勝ちした(118-110、116-112×2)。このときはエストラーダが減量苦だったとも伝えられ、それから8年以上がたち、階級もS・フライ級に上がったとあって、ロマゴン陣営も気を緩める様子はない。
記事によればロマゴン(33=50勝41KO2敗)は午前中に45分間のロードワークをこなし、午後はジムワークで8ラウンドのスパーリングでエストラーダ(30=41勝28KO3敗)対策を進めているという。カバジェロ氏は「私たちは対戦相手の質を知っているが、リングではよりよい準備と最善の戦略を立てた者が勝利する。それは私たちになるだろう」と自信を持って宣言している。
イベントの主催はマッチルームボクシング。同じリングでWBA・L・フライ級スーパー王者の京口紘人(ワタナベ)がアクセル・アラゴン・ベガ(メキシコ)と3度目の防衛戦を行う。
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