S・フライ級の日本、OPBF、WBOアジアパシフィック王者、“リトルパッキャオ”福永亮次を筆頭に角海老宝石ジムのボクサー6人が25日から神奈川・三浦半島で走り込み合宿を行っている。

合宿に参加した左から中井、池側、福永、山内、鈴木、中西
参加しているのは5月22日に墨田区総合体育館で防衛戦(対藤井貴博=金子)を行う福永のほか、山内涼太(WBOアジアパシフィック・フライ級王者)、鈴木雅弘(日本S・ライト級5位)、中井龍、池側純、中西寛多郎の面々。
WBA2位にランクされる山内は6月24日、後楽園ホールで中山祐太(一力)とWBO・AP王座の初防衛戦。鈴木は6月10日、日本王者の永田大士(三迫)への挑戦が決まっている。
合宿は午前・午後の二部練習。午前は三浦海岸でロングランやサーキット・トレーニング、午後は荒崎長浜ビーチで短距離走、サーキット・トレーニングのメニューをこなす。
フィジカルトレーナーの大久保元彦氏の指導のもと、下半身、心肺機能強化を目的に29日までたっぷりと走り込む予定だ。写真=角海老宝石ジム提供


