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2021年5月9日 日曜日

日本フライ級11位、村上勝也がTKO勝ち 刈谷のメインは7月に延期

 9日、愛知県刈谷市産業振興センターあいおいホールにて行われたフライ級の8回戦、日本フライ級11位にランクされる村上勝也(名古屋大橋)と須藤大介(三迫)の一戦は、4回1分9秒TKOで村上がランカーの貫禄を見せつけた。

勝利に笑顔の村上

 尚、当初メインイベントに予定されていた昨年度の全日本ウェルター級新人王、能嶋宏弥(薬師寺)は岡田翔真(姫路木下)の棄権により、日本S・ウェルター級5位の丸木凌介(天熊丸木)とエキシビションスパーリング2Rを行った。能嶋と岡田の一戦は7月18日の同会場にスライドする。

◇フライ級8回戦
村上勝也(名古屋大橋)[TKO4回1分9秒]須藤大介(三迫)
 身体を低く屈め、潜り込みたい須藤に対し、村上は長い左を突きながら「狙っていた」ショートの右アッパーを多用し須藤の顔面を跳ね上げると、すかさず左ボディを差し込む。機先を制された須藤は打ち終わりを狙いたいところだが、村上の的確なヒットに動作が遅れて届かない。

 4回、村上は左から右アッパーのカウンターでダウンを奪った。再開後もボディの連打で追い込む村上に、青コーナーでタオルが振られた。2017年7月以来、3度目のストップ勝ちに「効いてからのツメがわからず戸惑った」と笑顔の村上は「少しずつレベルアップして、強い相手と戦って、勝って自信をつけていきたい」と今後の抱負を語った。

◇S・バンタム級4回戦(中日本新人王予選)
大中雄貴(薬師寺)[TKO2回1分9秒]西井伸翼(テンカウント滋賀)

◇ミニマム級4回戦
原田竜輔(岐阜ヨコゼキ)[2-0(39-37×2、38-38)]ヨッシャー松本(HEIWA)

◇フライ級4回戦
加藤駿希(天熊丸木)[3-0(38-37×2、39-36)]山崎隼人(名古屋大橋)

◇52.0キロ4回戦
森川祐輝(緑)[3-0(39-37×3)]梅村吏玖(薬師寺)

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