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2021年6月10日 木曜日

井上尚弥がラスベガス入り 現地メディアが特集でモンスター歓迎

 WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者の“モンスター”井上尚弥(大橋)が9日(日本時間10日)、試合が行われるラスベガス入りした。大橋ジムから現地の情報が届いた。井上は19日(日本時間20日)、バージンホテル・ラスベガスでIBF指名挑戦者マイケル・ダスマリナス(フィリピン)と防衛戦を行う。

ラスベガス・ジャパンタイムス

 長旅の疲れを吹き飛ばすかのように、井上の大特集を展開した現地の日本語新聞「ラスベガス・ジャパンタイムス」がチームの目に入ってきた。井上がラスベガスで試合をするのは昨年10月のジェーソン・モロニー(オーストラリア)戦に続いて2度目。今回は客入れイベントということもあり、現地メディアも盛り上がっているようだ。

ラスベガスに到着した井上

 井上は父の真吾トレーナー、弟の拓真、従兄弟の浩樹らチームのメンバーとこれから最終調整に入る。試合が近づくにつれ、テレビ撮影やアメリカ・メディアの取材、記者会見、計量と試合に向けての準備が進む。写真=大橋ジム提供

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