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コルバートvs.ニヤンバヤル あすWBA・S・フェザー級暫定戦

2021年7月3日 10時07分

 明日3日(日本時間4日)ロサンゼルス近郊カーソンのディグニティ・ヘルス・スポーツパークで挙行されるWBA・S・フェザー級暫定王座タイトルマッチの計量が2日行われた。2度目の防衛戦となる王者クリス・コルバート(米)がリミットの130ポンド(58.97キロ)、挑戦者ツグスソグ・ニヤンバヤル(モンゴル)が129ポンド1/2(58.74キロ)をマークしクリアした。

コルバート’(左)とニヤンバヤル、存在感を示せるか

 ニューヨーク・ブルックリン出身のコルバート(24)はこれまで15勝6KO無敗。昨年1月、日本でもお馴染みのジェスレル・コラレス(パナマ)を下して暫定王座に就き、12月同じパナマのハイメ・アルボレタに11回TKO勝ちで防衛に成功した。ソンブレロをかぶってリング入場するのがトレードマーク。

 WBAはスーパー王者にジェルボンテ・デービス(米)、レギュラー王者にロジャー・グティエレス(ベネズエラ)が君臨しており、存在感をアピールしたいところだ。

 ロンドン五輪銀メダリストのニヤンバヤル(29)はこれまでプロで12勝9KO1敗。当初挑戦者に予定されたユリオルキス・ガンボア(キューバ)が負傷を理由に辞退したため、先月22日にコルバートの相手に抜擢された。昨年2月、WBCフェザー級王者ゲーリー・ラッセル(米)に挑み3-0判定負け。最新試合でラッセル挑戦の権利をゲットしたが2階級制覇を選択した。試合地カーソンに居住しており、“ホーム”の利を生かしたい。

 セミで組まれたWBAライト級挑戦者決定戦は9位ミシェル・リベラ(ドミニカ共和国)が134ポンド1/2(61.01キロ)、11位ジョン・フェルナンデス(スペイン)がリミットの135ポンド(61.23キロ)を計測した。Photo from Esther Lin/SHOWTIME

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