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ギャラードがディゲンズを終盤ストップ IBFフェザー級決定戦

2021年8月8日 11時13分

 英国ブレントウッドのマッチルーム・ボクシング本部で7日(日本時間8日)行われたIBFフェザー級王座決定戦は、1位キッド・ギャラード(英)が3位ジャズア・ディゲンズ(英)に11回終了TKO勝ち。今年1月、ジョシュ・ウォーリントン(英)が返上した王座を獲得した。

 2回から左構えにスイッチする場面が目立つギャラード(31)にサウスポーのディゲンズは右ジャブで対抗。5回、右アッパーから左で攻め立てたギャラードに7回、ディゲンズ(30)は左アッパーを命中させて反撃する。

 10回、両者の左がクリーンヒット。ギャラードはボディー打ちで追撃。11回、顔面から出血するディゲンズにギャラードはボディー、顔面に連打を浴びせる。ラウンド終了後、左目が大きく腫れ上がったディゲンズにセコンドが棄権を申し入れた。

 中東カタール出身のギャラードは28勝17KO1敗。19年6月にウォーリントンに判定負けしており2度の挑戦を実らせた。初の世界挑戦だったディゲンズは30勝11KO4敗。

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