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2021年10月7日 木曜日

10.15WBO女子アトム級世界戦が中止 チャンピオン岩川美花がけが

 プロモート会社のDANGANは7日、10月15日に後楽園ホールで開催する「VICTORIVA.7」のメインイベント、WBO女子アトム級世界タイトルマッチを中止にすると発表した。理由は王者の岩川美花(姫路木下=写真)のけが。

 岩川は20年9月、日本王者だった鈴木菜々江(シュウ)と初防衛戦を行い2-1判定勝ちで初防衛に成功。判定が小差だったこともあり、15日にダイレクトリマッチが組まれた。DANGANは岩川のけがの具合、WBOの判断を考慮して「延期の形で進めたい」と発表した。

 15日のイベントは開始時間を15分遅らせ、18時スタートで開催する。メインは元WBO女子ミニマム級王者の江畑佳代子(ワタナベ)が元WBO女子アトム級王者の池山直(フュチュール)と引退試合、48.3キロ契約6回戦を行う。セミは元トップアマの晝田瑞希(三迫)がプロデビュー戦で無敗の山家七恵(中野サイトウ)とS・フライ級6回戦。

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