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2021年11月17日 水曜日

S・フライ級3冠の福永がOPBF王座返上、計量失格の定常が1年間ライセンス停止

■S・フライ級の3ベルト(日本、OPBF、WBOアジアパシフィック)をまとめていたチャンピオン福永亮次(角海老宝石=写真)が17日付でOPBFタイトルを返上した。福永は昨年12月に中川健太(三迫)との激闘を制してこのタイトルを獲得、今年10月に梶颯(帝拳)を退け1度防衛していた。なお同級の最新ランキングでは1位石田匠(井岡)、2位橋詰将義(角海老宝石)、3位古谷昭男(六島)と上位を日本人ボクサーが占めている。

■JBC(日本ボクシングコミッション)は15日、バンタム級ランカーの定常育郎(T&T)に11月11日より1年間のライセンス停止処分を科した。定常は12日に行われるはずだった日本バンタム級決定戦で、減量失敗による体調不良を理由に前日計量を棄権。試合もキャンセルとなった。

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