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2021年11月18日 木曜日

東京五輪銀メダリストのトーレスとデービス トップランクと契約

 東京五輪・男子ボクシングのライト級銀メダルのキーショーン・デービス(米)とスーパーヘビー級で銀メダルを獲得したリチャード・トーレス(米)がトップランク社のプロモートでプロキャリアを進めることになった。17日(日本時間18日)テレンス・クロフォードvs.ショーン・ポーターのWBOウェルター級タイトルマッチの最終会見の席で発表された。

 このうちサウスポーのトーレス(22)は決勝ですでにプロで8戦を経験しているバホディル・シャロロフ(ウズベキスタン)の軍門に下った。もともとプロ向きのスタイルでプロ転向は時間の問題と思われた。近々デビュー戦のスケジュールがアナウンスされる予定になっている。

 同じくサウスポーのデービス(22)は決勝でアンディ・クルス(キューバ)に敗れた。すでにマッチルーム・ボクシングのイベントで2度、4月ドバイで行われたへリングvs.フランプトンのリングと計3度プロの試合を経験。2人の兄弟といっしょにクロフォード・チームでトレーニングを行っている。まだプロ4戦目は決まっていないが「このまま行けば間違いなく世界チャンピオンになれる」と自信を明かす。

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