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2021年12月4日 土曜日

波乱のライト級 あす無敗のWBC王者ヘイニーが防衛戦 ディアスは番狂わせ狙う

 明日4日(日本時間5日)ラスベガスのMGMグランドガーデン・アリーナで挙行されるWBCライト級タイトルマッチ、王者デビン・ヘイニー(米)と挑戦者で暫定王者ジョセフ・ディアス(米)の3日の計量に臨んだ。4度目の防衛戦となるヘイニー(23)はリミットの135ポンド(61.23キロ)、ディアス(29)は134.4ポンド(61.00キロ)をマークした。

王者ヘイニー(左)とディアス

 ライト級は先週11月27日、統一王者テオフィモ・ロペス(米)がジョージ・カンボソス(豪州)に1-2判定負け。全ベルトを失うという波乱が起きた。殊勲のカンボソスは明日の試合の勝者と豪州でV1戦を行う可能性を明かしており、結果が注目される。

 前回5月のホルヘ・リナレス(帝拳)との防衛戦に続き、ラスベガスの大アリーナでメインを張るヘイニーは、ヤングジェネレーションがしのぎを削るライト級で、試合内容も問われる。一方、前IBF・S・フェザー級王者ディアスは番狂わせの連鎖を狙う。

 同じリングでウェルター級の女子4団体統一王者ジェシカ・マッキャスキル(米)がカンディ・ウァット(カナダ)と防衛戦に臨む。Photo by Ed Mulholland/Matchroom

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