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2022年1月18日 火曜日

12月の月間賞はサプライズ戴冠の2人、MVP木村吉光、敢闘賞は麻生興一

 東日本ボクシング協会は2021年12月の月間三賞を発表した。最優秀選手賞には東洋太平洋S・フェザー級王者となった木村吉光(志成)、敢闘賞には同S・ライト級新王者の麻生興一(三迫)が選ばれた。

歓喜の木村(左)と勝利の瞬間感極まった麻生

 両選手は井上尚弥(大橋)が両国国技館で世界タイトルマッチを行った裏で後楽園ホールに登場。木村は日本王者の坂晃典(仲里)と空位のOPBF王座を争い圧巻の3回TKO勝ち。新チャンピオンに輝いた。

 麻生はOPBF・S・ライト級王者の内藤律樹(E&Jカシアス)に挑戦した。前に出る自分のボクシングを終始貫き、不利予想を覆して9回TKO勝ち。4年前に失った日本タイトルに続いて2本目のベルトを獲得した。

 新鋭賞には大湾硫斗(志成)が選ばれた。大湾は同じ興行で“ポリスボクサー”杉田ダイスケ(ワタナベ)に2回TKO勝ちした試合が評価された。

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