井岡一翔の標的IBF・S・フライ級王者アンカハス 2.26ラスベガスで防衛戦
2022年1月25日 9時41分
2022年1月24日 20時02分
WBC世界L・フライ級王者、矢吹正道(緑)の初防衛戦が3月19日、京都市体育館で行われることが決まった。24日、プロモーターの山下正人・真正ジム会長が発表した。対戦相手は同級1位の前王者、寺地拳四朗(BMB)。
両者は昨年9月に対戦し、王者だった寺地が10回TKOでプロ初黒星を喫して9度目の防衛に失敗、矢吹が新王者に就いた。しかし、寺地陣営が「故意のバッティングがあった」と質問状をJBC、WBCに送り、WBCは10月に再戦を指示しており、6か月後のダイレクトリマッチが実現する。
大阪市の新大阪ワシントンホテルプラザで開かれた発表会見には王者・矢吹、挑戦者・寺地がそろって姿を見せた。山下プロモーターが「同じ会場でダイレクトリマッチとなるが、しっかり決着をつけてもらいたい」とあいさつ、新型コロナの感染状況に左右されるが、今回は定員の4000人収容規模の興行にしたい意向を示した。
矢吹は「拳四朗選手は総合力が高いと思っている。今回もチャレンジャー精神で戦うだけです。強い選手に勝って防衛していきたい」と再戦は予想通りだっただけに、自信にあふれたコメント。
寺地は「初めて負けたが、僕の中では負けた試合とは思っていない。4ラウンドまでのポイントがとってもらってなかったので、手数を増やして、いつも通りの戦いをすれば絶対に勝てる。すぐに対戦できるのは運があると思っている。2ヶ月あるのでしっかりと仕上げていきます」と王座返り咲きに意欲十分。
寺地はプロ初の敗戦に、「負けるのはあんなにショックだとは思わなかった。最初はこれからどうしようかとばかり悩んだ。専門学校へ行き、寿司職人になることも真剣に考えた。でも応援していただける人がたくさんおり、みなさんい後押しされてもう一度タイトルをつかむ気持ちになった」と復帰の心境を語った。矢吹は13勝12KO3敗、寺地は18勝10KO1敗。注目のリマッチだ。
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