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前ライト級統一王者テオフィモ・ロペス 今春S・ライト級で復帰戦プラン

2022年1月31日 10時30分

 前ライト級統一王者のテオフィモ・ロペス(米=写真)が今春、S・ライト級で復帰戦のプランを計画していることが明らかになった。トレーナーのロペス父がESPNの取材に答えた。

 昨年11月、ジョージ・カンボソス(オーストラリア)にまさかの敗北を喫し、その去就が注目されるロペス。ESPNによるとロペス父は「私たちは140ポンド(S・ライト級)でだれとでも戦う準備ができている。その体重なら苦労はない。彼は完璧な状態になる」とかねて報じられていた階級アップを明言。その上で「トップランクはバルボサとの試合を模索するだろう」と語った。

 さらにロペス父は「相手がだれであるかは関係ない。私たちは最終的に(4団体統一王者の)ジョシュ・テイラーと対戦してベルトを取り戻す」と2階級制覇を宣言した。

 30歳のアーノルド・バルボサ(26勝10KO)は世界タイトル未経験ながらS・ライト級でWBO3位、WBC6位にランクされている。バルボサはESPNの取材に対し、「ロペスの親父が私との試合をチューンナップファイトだと言っていたことに腹を立てている。135ポンドと140ポンドは違う」と早くも臨戦態勢だ。

 ロペスがターゲットに挙げたテイラーは2月26日にジャック・カテラル(英)と防衛戦を予定しており、そのあとはウェルター級に上げるとも報じられている。両選手をプロモートするトップランクがどのようなシナリオを描くかにも注目だ。

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