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元世界王者の小國以載が3年ぶり復帰「必ず勝って復活したい」 5.20強打のOPBF王者・栗原慶太と対戦

2022年3月10日 9時48分

 元IBF・S・バンタム級チャンピオンの小國以載(角海老宝石)が5月20日、OPBFバンタム級王者の栗原慶太(一力)とS・バンタム級ノンタイトル10回戦を行う。小國は19年5月以来、3年ぶりの復帰戦となる。

小國(左)と栗原。興味深い対決が決まった

 2016年大みそかにジョナタン・グスマン(ドミニカ共和国)を下して世界王者になった小國は翌年9月の初防衛戦で岩佐亮佑(セレス)に敗れて王座陥落。その後、痛めていた右拳を手術して18年12月に復帰戦勝利。21年4月には和氣慎吾(FLARE山上)とのサバイバルマッチが組まれたが、再び右拳を負傷して長期ブランクを作ることになった。

 19年5月の“世界前哨戦”以来のリングとなる33歳の小國(21勝8KO2敗1分)は「試合が決まり、大きなチャンスを頂き感謝してます。格上の選手と決まり、強い相手ですが、必ず勝って復活したいと思います。同世代が、まだまだ頑張っているので自分も、もう一回行ってやろうと思います! 応援よろしくお願いします!」と話している。

 対戦相手の栗原(16勝14KO6敗)はOPBFバンタム級王座を2度獲得している強打者。29歳の実力者は昨年1月、元WBCバンタム級暫定王者の井上拓真(大橋)に敗れており、2度目の元世界王者戦に燃えている。

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