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元トップアマのシーサー皆川、仕留めそこねて2-1判定勝ち

2022年3月28日 10時31分

 元アマチュアのトップ選手から沖縄でプロデビューしたシーサー皆川(平仲BS)が27日、豊見城市民体育館で行われた平仲ジム主催の「MUGEN挑16」の前座ウェルター級6回戦に登場。ニューサンダー照屋(琉豊BS)に2-1判定で2度目の白星を飾った。

皆川は2回にダウンを奪ったがその後追い上げられた

 2回にサウスポースタイルから左を決めてダウンさせたまでは楽勝ムードだった。ジャブ、左ストレートをポンポン決めて試合を支配し、レフェリーに「ストップ、危ない危ない」と声をかける場面も。

 しかしフィニッシュに持ち込めず、終盤は逆に息を吹き返した山本に反撃され、急激にスタミナを失って思わぬ苦境に立たされた。減量苦もあったようだが、本人は「まだウェルター級で頑張ります」と言っていた。

平安山(右)は山本との接戦を制した

 セミのウェルター6回戦では、平安山太樹(オキナワ)が山本ライアンジョシュア(ワタナベ)と接戦の末2-0判定勝ちをマークした。

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