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2022年5月22日 日曜日

東京五輪ヘビー級金のラクルスが2回TKOデビュー プロ解禁のキューバ勢6勝5KO

 20日(日本時間21日)メキシコのアグアスカリエンテスで開催されたイベントでプロデビュー戦に臨んだキューバ人選手6人は全員が勝利を収めた。各試合は6回戦で行われた。

 メイン格に登場した東京五輪男子ヘビー級金メダリスト、フリオ・セサール・ラクルス(キューバ)はデイビス・カセレス(コロンビア)に2回TKO勝ち。初回にダウンを奪ったラクルスが2回、左でまた倒しストップに持ち込んだ。試合はクルーザー級リミットで行われた。

 同じくL・ヘビー級金メダリストのアルレン・ロペス(キューバ)はフェルナンド・ガルバン(メキシコ)に初回1分34秒TKO勝ち。ロペスは左フックで倒しストップに持ち込んだ。

 ウェルター級金メダリストのロニエル・イグレシアス(キューバ)はブランドン・ペレス(メキシコ)にS・ウェルター級戦で2回KO勝ち。出だしから腹を攻めたイグレシアスが2回、ボディーで倒し決着をつけた。

 またフェザー級銅メダリスト、ラサロ・アルバレス(キューバ)はフランシスコ・メルカド(メキシコ)に判定勝ち。6人のうち唯一フルラウンドの戦いを強いられた。勝利は明白だったが、終盤メキシカンが追い上げ試合を盛り上げた。

 同じリングでオスベル・カバジェロ(キューバ)がジョスマン・レイジェス(メキシコ)にS・フェザー級戦でTKO勝ち。S・ミドル級戦でフェリシアーノ・エルナンデス(キューバ)がカルロス・ライゴサ(メキシコ)に3回ストップ勝ちを飾った。

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