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6月MVPは日本ライト級王者の宇津木秀、堤聖也は敢闘賞、37歳の加藤寿が新鋭賞

2022年7月13日 10時00分

 東日本ボクシング協会月間賞選考委員会は6月の月間三賞を発表した。月間最優秀選手には日本ライト級王座の宇津木秀(ワタナベ)が選ばれた。宇津木は日本ライト級タイトルマッチで富岡樹(角海老宝石)と熱戦を展開し、8回TKO勝ちで初防衛に成功した。

堤聖也(左)と宇津木秀

 敢闘賞は日本バンタム級新王者に輝いた堤聖也(角海老宝石)。堤はタイトル初挑戦で王者の澤田京介(JB SPORTS)と対戦、2回にダウンを奪って優位に試合を進めると8回にストップ勝ちを呼び込んだ。

 新鋭賞に選ばれたのは加藤寿(熊谷コサカ)。37歳定年目前だった加藤はランキング入りをかけて日本S・ウェルター級6位の安達陸虎(大橋)と対戦。得意の左で2回TKO勝ちを収め、ランキング入りをはたして定年を免れた。

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